水口病院 新生児死亡
 
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水口病院医師が謝罪する録音です。

経緯:私たち夫婦は結婚当初からずっと子供が欲しがったが、仕事忙しかった関係で子供が授かることができませんでした。
結婚してから3年目(夫33歳、妻27歳)の時に、待ち望んだ第1子がやっと授かることができました。

「子供ができた!」そのときの喜びは今だに鮮明に覚えています。

インターネットでいろいろ検索したが、吉祥寺にある水口病院は、初代理事長水口清司氏は有名な方で、その息子で
次代理事長水口弘司氏も日本産婦人科学会理事長を歴任した有名な方でした。これらの情報だけを頼りに私たちは
水口病院を信頼してしまったが、後にこれらの誤信は私たちの子供の死に結びついたのです。

妊娠当初から吉祥寺にある水口病院にて健診を受け、妊娠38週3日までは異常はありませんでした。

悪夢が始まったのは妊娠38週3日、待ち望んだ小さいな尊い命は、誕生してからわずか22時間51分で他界に。。。

水口病院のHPはこちら:http://www.mizuguchi-hospital.jp

出生証明書
死亡診断書

死亡診断書によると、直接死因は「新生児痙攣」であり、発病から死亡までの期間「22時間51分」である。
この「22時間51分」は、ちょうど子供の生存期間である。
しかし、看護記録によると「新生児痙攣」が発見されたのは、生後翌日朝9:00で、つまり発病から13時間18分後である。

--------- 水口病院の対応(サマリー) ---------

No. 医学常識 水口病院の対応
1

  • NRFSは緊急母体搬送の適用症状
  • 水口病院は始終母体搬送しなかった
  • 2

  • NRFSには、母体への酸素投与と体位変換が必須
  • 水口病院は始終酸素投与と体位変換しなかった
  • 3

  • 緊急帝王切開開始まで1時間以内に実施必要
  • 水口病院は3時間20分もかかってしまった
  • 4

  • ハイリスク分娩に小児科医の立会いが必要
  • 水口病院は始終小児科医の立会いを要請しなかった
  • 5

  • 新生児仮死は新生児搬送の適用症状
  • 水口病院は始終新生児搬送しなかった
  • 6

  • 新生児仮死の状態判明には臍帯血ガス検査が必要
  • 水口病院は始終臍帯血ガス検査しなかった
  • 7

  • 新生児体温37.5℃以上が6時間以上持続場合は搬送絶対適応
  • 水口病院は始終新生児搬送しなかった
  • 8

  • 新生児痙攣(けいれん)は新生児専門医でも発見困難
  • 水口病院は経験のない若い看護婦1人が丸一晩看護
  • 水口病院は朝9時勤務交代直後に、年長の別看護婦が痙攣を発見した
  • 9

  • 新生児痙攣(けいれん)は発病から20分以内に抑える必要
  • 水口病院は発病してから13時間18分後にやっと発見してしまった
  • 水口病院は搬送先に到着した際には既に痙攣重積状態になってしまった
  •  

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